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「な、直枝……く、んっ!」
「す、杉並さん……すごいっ、気持ちいいよ……!」

 放課後の教室、僕らはつながっていた。
 付き合い始めたのはいつだっただろうか、少なくともあっちからの告白だったことだけは覚えている。
 それ以来、僕らはこうしてたまに抱き合っている。刺激を求めて今日みたいに学校ですることも少なくなかった。
 もちろんばれないよう、普段ならみんな既に学校から出ていて校舎に誰もいない時間を選んではいる。
 しかし、今日は例外だったようだ。

「おーい、理…樹……?」

 僕の視線は開かれた扉へと向けられる。
 そこには、僕のよく見知っている女の子の姿があった。

「え……鈴?」

 その名前を呼ぶ。
 棗鈴――多分、僕がもっともこういうことをしていることを知られたくない相手だった。

「こっ、これは、その……!」

 必死で考える。この場をなんとかするいいわけを。
 そのときだった。僕は突然引っ張られる。ひっぱられた先は杉並さん。

「棗さん・・・。直枝さんは、私を選んでくれたんです・・・!」

 僕を抱き寄せ、自分のものだと主張する杉並さん。 

「理樹・・・そうなのか・・・・?」

 鈴は信じられないといった表情で、それでも少しの希望を求めて僕に問いかける。

「・・・やっちゃった」

 結局、僕はいいわけを何も思い浮かばずただ一言、真実を告げる。

「・・・くすっ」

 杉並さんが少し声に出して笑った。
 勝った、その表情はそう言わんばかりだった。

「・・・」

 何も言わず、服を脱ぎだす鈴。
 僕は一瞬何が起こったのか理解できなかった。
 上半身を下着だけにして鈴はようやく口を開く。

「……っ、理樹……あたしには、そんなにみりょくがないのか? たしかに、あたしは可愛くないだろうし、胸もおおきくないけど……」
「でも……でも、あたしは理樹が好きだ。だから、理樹なら……理樹になら、いい」

 鈴の告白。
 あの鈴が、ずっとそういうのとは無縁だと思っていた鈴が僕に告白をした。
 僕の胸に大きな衝撃が来る。

「り、鈴……!?」

 今にでも鈴の元へと駆け寄りたい。しかし僕の体はしっかりと捉まれている。
 そのとき、教室のもう片側の扉が開いた。

「ちょっとまったー!理樹くんはそう簡単に渡さないのデスよっ!?」

 葉留佳さんの突然の登場。
 みんな唖然とした表情で葉留佳さんの方を見つめている。もちろん僕も。

「ちょ・・・っ、直枝さんは、私が・・・その・・・っ」

 杉並さんが慌てて何かを口にしようとするが言葉にならない。
 なんていえばいいのかわからないようだ。

「あまいですヨ! なぜなら理樹くんは既に・・・」
「私がもらっておいたからな」

 来ヶ谷さんの声が僕の近くでした。
 僕を抱きしめていた人がさっきまで杉並さんだったはずなのにいつの間にか来ヶ谷さんになっていた。
 何が起こったのかよくわからなかった。

「あ、あれ。さっきまでここにいたのに……!?」

 杉並さんもいつ取られたか気づいていなかったようだった。
 なんだか、超能力とか催眠術とかそんなちゃちなものじゃなくて、もっと恐ろしいものの片鱗を見せられた気がする。
 突然、首筋に変な感触が襲ってくる。
 それが来ヶ谷さんの舌によるものだと気づくのに時間はかからなかった。

「うわっ、ちょっと来ヶ谷さ……ひゃうっ! いきなり首裏舐めないで……っ、あっ、くすぐった、やめ、……っ」
「ぺろ……。フフフ、理樹君は可愛いな。……こんなにも可愛いとつい独占したくなる。そう思わないか?」

 くすぐったいけどどこか気持ちよい――そんな変な感覚に襲われる。
 来ヶ谷さんの執拗な攻めは僕に落ち着かせる隙を与えない。
 やがて、来ヶ谷さんの手が僕の大事なところにやってくる。

「おっと・・・フフフ、なんだかココがいい感じに膨らんできてるぞ・・・」
「「「すとーーーーーっぷ!」」」

 みんなの声がハモる。
 今まで誰も止めなかったのはあっけに取られたからだろうか、見入っていたからだろうか。

「ふふふ・・・君たちも一緒にどうだ?おねーさんウェルカムだよ」

 来ヶ谷さんは止めるどころかみんなを誘ってくる。さすが来ヶ谷さんだ。

「それもいいですね」

 いいんだ!?
 杉並さんの同意に思わず心の中でつっこんでしまう。 

「駄目ですよ来ヶ谷さん。ここはもっと優しく扱わなくては……」
「え、ちょ、西園さん!?」

 いつの間にかこの教室に西園さんの姿があった。
 どうやって入ったんだろう、全く気配を感じなかった。
 それにつっこみどころもなんかおかしいし。

「む、そうなのか?理樹君はこれでもずいぶん喜んでくれたんだが……」

 ヤバイ。
 その発言はヤバイよ来ヶ谷さん。
 おかしな点に気づいたのか葉留佳さんがそこをついてくる。

「あのー……姉御? 今の発言だと既に姉御も理樹くんと……その、アレしちゃったみたいに聞こえますヨ?」
「うむ。その通りだからな。ちなみに美魚君も一緒だ」
「な、なにぃ!? ……ほ、本当なのか理樹? くるがやと、みおと、せっくすしたのか?」
「いや、その………………やっちゃった」

 そう、僕は杉並さん以外の人ともやっちゃっていたのだ。

「私の知る限り、小毬君やクドリャフカ君ともやっちゃっただろう?」
「なにぃっ! それはほんとうなのかっ!?」
「えーと、その・・・みんな、とっても良かったです・・・」

 いいわけなんてできるわけがない。ただ素直に感想を口にする。
 迫られて断ることが僕にはできなかったんだ。

「じゃあ・・・誰が一番良かったか、言ってみるといい」
「・・・え?」

 一瞬、来ヶ谷さんが何を言ってるかよくわからなかった。
 誰が一番良かったか、いざそう言われてすぐに誰と答えられるほどそういうことに対して考えたことなんてなかったから。
  
「そんな…そんな選ぶなんてことできないよ……」
「ふむ……まあまだやってない子もいるから仕方あるまい」

 そんな理由じゃないんだけど。
 僕がそうつっこみをいれようとした瞬間だった。

「あたしなら……あたしなら理樹の一番になれる!」

 鈴が前に出て言う。
 もしかしたら、いやきっと意味をよくわかっていないのかもしれない。
 それでも、僕にとっての一番、それが鈴を奮い立たせた。
 僕は鈴に対して何か言おうとする。

「ふぅ・・・仕方ないなぁ・・・鈴、覚悟を決めて」

 それは、僕の声だけど僕のものじゃなかった。
 でもきっと、この場にいる人誰もが僕のものだと勘違いした自信がある。
 だってみんな驚いているんだもの。驚いていないのは来ヶ谷さんくらい。
 きっと、この声を出しているのが来ヶ谷さんだからだろう。腹話術もできるのかこの人は。

「い、今やるのか・・・!?」
「うん。・・・僕は誓ったんだ。これからは強く生きると」

 違う、確かに僕はそう誓ったけどそれは僕じゃない。
 そう声に出そうとした。しかし来ヶ谷さんに口を塞がれてしまう。

「フフフ…。そういうことならおねーさんも全面的にサポートを惜しまないぞ」
「う……。く、くるがやもか……」
「葉留佳君も、そこの杉並女史も、まとめて面倒をみてやろう・・・」

 来ヶ谷さんの巧みな話術、というか技で来ヶ谷さんの都合のいい方向に話が進んでいく。

「だが断る!!」

 しかし、その進路を葉留佳さんが阻んだ。

「……ほう、それは私のサポートは要らない、ということか、葉留佳君」
「こと理樹君の事については姉御に遅れを獲るわけにはいかねっすよ!と言う訳で理樹くんはこのはるちんが戴いたー!」
「ってうわ!?葉留佳さん!?」

 こっそり来ヶ谷さんの方へ近づいていた葉留佳さんが隙を見て僕を取る。
 ……自分のことなのになんでこんな客観的に見ているんだろう。

「む、理樹君を連れて逃げる気か・・・追うぞ、皆!」

 駆け足で部屋の外に出るみんな。

「・・・とこんな風に逃げた振りをしてまた戻ってくるっと。・・・やっと、二人きりになれたネ、理樹くん♪」

 しかしそれは葉留佳さんの罠だった。
 こうして教室には僕と葉留佳さんの二人だけが残る。

「あの……葉留佳さん、手繋ぎっぱなしなんだけど……」
「もう、今更純情ぶっても理樹くんがエロエロなのはバレバレですヨ。だから……ほら。ここを、触りたかったんでしょ?」
「わっ!?」

 葉留佳さんは繋いでいた手を自分の胸へと持っていく。
 来ヶ谷さんほどではないが、葉留佳さんもそれなりに胸があった。
 その胸の感触の良さに、つい僕も手を動かしてしまう。

「姉御ほどおっきくはないけど、形には自信あるんだよ……? あ、んっ……理樹くん、手付きがやらしい……、声、出ちゃう……っ」
「――貴方達、何やってるの?」

 教室に響き渡る風紀委員長の声。

「あれ、理樹? こんなところでなにしているですか?」
「えっ、佳奈多さん? それにクドも……」

 教室に佳奈多さんとクドが入ってきた。
 僕としてはちょっと助かったという気持ちもある。
 だけど、葉留佳さんは違った。

「……邪魔だなあ。これから私たちは愛し合うんだから邪魔するな!」

 葉留佳さんの黒い部分、それが浮き彫りになって二人にぶつけられる。

「…貴方、もしかしてまだ直枝理樹とやっていなかったの?」

 しかし、佳奈多さんはそれに全く動じなかった。
 それどころか逆に挑発してくる。
 それはまるで経験者のような語り草。いや、のようなではない。

 僕は佳奈多さんとも既に経験していたのだから。

「え・・・? ひょっとして、お姉ちゃんも・・・・・・あれ? 嘘、だって・・・」

 確かに、僕と佳奈多さんは最初は仲がいいなんてとても呼べなかった。
 けれど色々とあって、クドとの関係もあるうちにいつの間にか佳奈多さんとも関係を持ってしまったのだ。

「貴女がぐずぐずしてるからこういうことになるのよ? ねぇ、クドリャフカ?」
「心配いりませんっ、三枝さん。リキは優しいですからっ」

 え、ちょっと待って。それって今からやりそうな行為を見逃すってこと?
 学校だよ、風紀委員長なのにいいのそれ?
 僕のそんな一般的考えをよそに、佳奈多さんは葉留佳さんに絡んでいる。

「ほら、やるならさっさとしなさいな。私が手伝ってあげるから」
「ええっ!?ま、まって!・・・あ、おねえちゃ・・そこ・・・だめ・・・ん・・・」
「では私はこの辺を・・・ん、ぺろっ・・・」
「あっ、ちょ……おねえちゃ、んぅっ!」

 佳奈多さんと葉留佳さん、そしてクドの三人が絡み合う。
 その光景は、その、はい、すごくて。
 もちろん僕のも元気になっていって。

「あら、もう準備万端じゃない。クドリャフカ、そっちはどう?」

 どうやら葉留佳さんはできあがってしまったようだ。
 佳奈多さんがそういってクドに僕のものを確かめさせる。

「わふーっ、リキのここ、すごく元気なのですーっ」>ヮ<

 もちろんあんなものを見せられて、これを鎮めろと言われても無理な話で。
 今にも本番が始まりそうなそんな雰囲気だった。



−一方その頃−
「くっ・・・葉留佳君め・・・理樹君を独り占めしようとするとは・・」
「どうするんだ?くるがや?」
「無論捜索だ。コードネームはリキトルハンターズだ」
「逃がしませんよ・・・三枝さん・・・キシャー!!」



「理樹くんの、初めて見た……」

 僕のものが女の子三人の注目を浴びている。
 もちろんそれは恥ずかしさでいっぱいなんだけど、ほんの少し気持ちよさも感じる。
 少しやばいかもしれない。

「ふふ……。葉留佳、貴方のそこに、あれが入るのよ。どう? 欲しいかしら?」
「う……うん、私、もう我慢できそうにない……」

 葉留佳さんは顔を真っ赤にしながらも食い入るように見ている。

「でも駄目。まずは私達が楽しんでからね。さあ、クドリャフカ」
「はいなのです! れっつごーとぅほーる!」

 佳奈多さんとクドの魔の手がのびる。
 いよいよ本番か、僕がそう観念したときだった。

「そうはいかないわ!」

 そこに入ってきたのは杉並さんだった。どうやら他のみんなよりいち早くここにいることを察したらしい。

「!? 貴方誰!?」

 ああ、そういえば佳奈多さんと杉並さんって接点がなかったっけ。
 全く知らないのも無理はなかった。

「直枝睦美よ! なんとか間に合ったようね!」
「ぼ、僕の苗字勝手につけてるよ杉並さん……」

 杉並さんは明らかに冷静さを失っていた。

「さ、帰りましょう、あなた」
「いつの間にか結婚してるっ!?」
「だめだ!理樹はあたしと帰るんだっ!」
「まあそう慌てるな。誰が理樹君の嫁にふさわしいか、ここいらで決着をつけようじゃないか」

 いつの間にか他のみんなも集まっている。
 状況はさらにカオスになった。

「そんな、決着だなんて来ヶ谷さん・・・」

 僕はズボンをはきなおしながら来ヶ谷さんの言葉に対して言う。
 色々とさまになってないけど下半身半裸なよりはずっとマシだ。

「もとはといえば、少年の優柔不断さが招いたことだ。ここらで少年の口からはっきりと答えをきこうじゃないか」

 いやまあ確かにそうだけど。
 確かにあんだけ迫られて、それで断れなかったというのは僕の意思が足りなかったからだけど。

「そのために、神北さんにもおこし頂きました」
「私も聞きたいなぁ〜、理樹君の答えー」
「えぇーっ! そんな突然登場されても・・・!」

 なんか女性陣全員集合してしまった。
 なんでこんなに集まりがいいんだろう。こんなときに集まらなくてもいいのに。

「え、いや、その……僕は……」

 どう答えればいいのだろう。みんなが納得いく答えってなんだろう。

「あなた……私、お腹の中に赤ちゃんがいるんですよ!!」
「ってえぇっ!?」

 僕が悩んでいると、杉並さんが衝撃的なことを言った。
 それが本当か嘘かはわからないけど、少なくとも僕を驚かせるのには十分だった。

「何だそんなこと、それなら私たちもとっくに出来ているが」
「何ですって!?」
「え、私たちもって、えええ!?」

 そしてそれよりも衝撃的な発言が出てくる。
 え、だって僕あれをちゃんとしていたはず。え、もしかして穴開いてた?

「あたしだけなのか!?」
「私もですヨ!?」
「ん、二人ともほしいのか。なら簡単なことじゃないか…ここで作ればいい」

 怒り出す鈴と葉留佳さんに対して来ヶ谷さんはとんでもない提案を出してくる。

「く、来ヶ谷さん!? そんなこと……!」
「簡単なことだろう。人間やればどうにでもなるさ。二人同時程度ならキミも何度か経験しているわけだしな。それに……」

 僕は来ヶ谷さんの見た方向を見る。
 そこには鈴と葉留佳さんの姿。
 瞳をうるませ、上着を脱ぎ始めている二人の姿。

「理樹くん……」
「理樹……」
「――葉留佳君も鈴君も、準備は万端なようだが?」

 僕はこのとき悟った。もう逃げられないんだって。
 あと、リトルバスターズの女性面子全員制覇確定なんだって。

「……う、うわああああああっ!」
「あっ……!」
「ふぅっ……!!」

・・・

・・









−そして○年後−

「ああっ、もう毬子のオシメ変えなきゃ・・・って、わぁっ、理香、ほら泣かないでっ、お腹すいたの!?」
「なお…いいえ、理樹さん、美鳥がお父さんを探していますよ。結衣華ちゃんも、おしゃぶりがなくてぐずっています」
「むきーっ! ちょっと加奈子、春奈をいじめるなぁっ! まったく誰ににたんでしょーネっ」

 とある片田舎で、僕はたくさんの子供とそのお母さんたちに囲まれて暮らしていた。
 結局あの後あっさりと二人とも妊娠、そして全員が無事出産。
 僕はと言うと色々と東奔西走した後責任を取る形でこうして子育てに専念している。

「ふむ。これが理樹君の答えで責任を取るという事だな。はっはっは」
「はっはっは」

 唯湖さんの横でその娘である結衣華も同じような笑い方をしている。
 ……この子も将来唯湖さんみたいになるんだろうか。

「いやまあしかし、こうして12人もの子を産ませるとは……理樹君はすごいな」
「それ本当にほめてる?」

 そう、全部で僕には娘が12人できた。全員娘というのがまたすごいと思う。

「あーそういえば今日はあの日ですねい!」

 葉留佳さんが思い出したように言う。

「ああ、あれか」
「あ〜あの日だねー」
「わふー! 記念日なのです」
「おお、忘れてた!」
「そういえばそうでしたね」
「ふふ、私たちの記念すべき日ね」
「それも交えて祝わないといけませんね」

 みんなも口々に言い始める。
 そう、数年前、最後に鈴が出産した日、僕の娘が12人になった日。
 来ヶ谷さんがいった一言がきっかけで記念となった日。

『ふむ…今日のこの日をリトルバスターズにちなんで……リトル・バース・ダースなんてどうだろう』

 考えればちょっと笑えるようなもので、なんてことはないものだけど、それがやけに記憶に残り記念日として定着してしまった。
 今でもこうして理香の誕生日を祝うついでに祝っている。
 きっとこれからもずっと祝うのだろう。
 確かに僕のやった行為は最低なのかもしれない。それは僕自身自覚している。
 けど、それでも……

「理樹、これからもずっと一緒だからな」
「みんなで楽しく過ごしていこうねー」
「毎日がエブリディなのですー」
「こんなのも…悪くないですね」
「賑やかならお手のもの! みんな私についてこい!」
「うむ、私もこんなに可愛い子たちに囲まれて幸せだ」
「こういう生活もあり、なのかもしれないわね」
「直枝くん…一生ついていきますからね」

 こうして、みんなが笑顔でいる。
 みんなで笑って生活していける。
 それは幸せなんじゃないかと思う。
 だから僕は望む。



 これからもずっとこの幸せが続いていきますように、と。



終わり



あとがき
 このSSはリトバスSS作家がチャットで集まったときになんかの拍子で始まったリレーSSに地の文をつけたものです。
 読めばわかると思いますが色々とカオスです。そしてこんなSSが隠しSSでした。
 むしろこんなSSだからこそ隠していました。
 ちなみに音ゲーよろしく隠しているのは最初だけで後で解禁しようとは始めから考えていました。
 少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
 
 最後に、唯湖祭りにご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。


参加者の一言メッセージ
NELUO > 一言・・・「なぜこうなってしまったのか、私にはわかりません。どうかこれを読んだあなた、謎を解き明かしてください」
神海 > エロい台詞の大半は私でマジすみません……orz>ひとこと
REI > 一言……「究極のハーレムエンドだったぜ!」
っておい!? > 一言「この混沌(カオス)を駆け抜けろ!!」
しま > みんなのエロさにぼくはついていけませんでした(リレー一番最初の人)
こちらの方で発見しました報告とか感想とかもらえるとうれしいです。