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このSSでは汐が中学生くらいです

それだけは理解して読んでください

ちなみに渚視点です


「パパあ〜ん」

「ん、あ〜ん」

いらいら

「パパご飯粒ついてるよ」

『ペロ』

「ありがと汐」

いらいら

「パパ膝枕してっ」

「あぁ、おいで」

いらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶちっ

「もう我慢の限界です!」

「ど、どうしたんだ渚!?」

「ママこわいっ」

「うるさい、黙ってください二人とも!」

「「はいっ」」

「毎日毎日僕らは鉄板の…って今は関係ありません!」

((自分で言ったのに怒られた!?))

「毎日毎日汐ちゃんは朋也くんにべったりして…

朋也くんは私のものです!

汐ちゃんばかりずるいですっ

私もべったりしたいですっ」

「「は…はぁ」」

「返事は『はい』です!」

((呆れただけなのに!?))

「とにかく私はもう我慢の限界です…汐ちゃん!」

「はい!」

「これ以上朋也くんとべったりするというなら私への宣戦布告とみなしますっ」

「え…えぇ!?」

(娘と張り合ってどうするんだ渚…はぁ)←怖くて言えない

「これからは私も朋也くんにべったりします!

汐ちゃんなんて関係ありません!」

「汐…気にする事はないぞ」

「あんたは黙ってなさい!」

(今渚に『あんた』って言われたよ俺!)

「ママがそう言うなら…」

汐ちゃんが立ち上がりコブシを握る

「その勝負のった!」

(汐…意味わかって言ってるのか?…わかっているんだろうな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして汐ちゃんと私の戦いが始まった


あとがき

一度はやってみたかったシリーズ開始です